ピアノを両手で弾けるようになるには?

 

これからピアノを始めようという方であれば、自分にもピアノが弾けるようになるだろうかという不安がありますよね。

 

これは、実際に習ってみないと分かりません。個人差が大きい世界だからです。

 

ネットで情報収集をしていると、大人は子どもと違って柔軟性が劣るから上達しないとか色々言われていますが、そんなもの、気にしても仕方ないです。とにかく「やりたい」ならやってみるのがいいでしょう。

 

実際に1年とか2年やってみて、それでもまともに弾けなければ「自分にはピアノの適正がなかった」と思ってあきらめるしかありません。

 

ピアノを両手で弾く方法ですが、これは「こうすれば必ずできる!」というものはないようです。

 

私も先生によく質問しましたが、右手・左手を片方ずつ練習し、それぞれができるようになったら両手を合わせるというのが王道のようです。

 

ピアノって、簡単じゃないんです。ピアノを両手で弾こうと思ったら、ちゃんと自宅でも練習できるようにピアノを買って、たくさん練習することが必要です。

 

一流のピアニストってたいてい、子供の頃に1日10時間くらいの猛練習をしていた時期があるのが普通みたいです。私が習っていた先生もそう言っていました。

 

だから、月に2回とか3回しか教室に通わず、3ヶ月とか半年で結論を出してはいけません。最低でも2年は継続するつもりで取り組むのが良いです。

 

しかし、初心者向けの簡単な曲であっても、両手で上手く弾けた時は自分に感動しますよ!

 

ピアノは老化を防ぐトレーニングとしては最適なのではないかと私は思っています。指の運動は脳に刺激を与えますし、音楽は右脳を活発に使うからです。

 

思い切って始めれば、ピアノは生涯の趣味になるかもしれません。

 

両手で弾けるかどうかなんて、実際に始めてから悩むのが良いですよ。